解説・知識

性器にこんな症状が出てしまったときはカンジダ症を疑おう

クラミジアや淋病といった性病は、症状が出にくいことで有名ですが、カンジダ症は出やすいのが特長です。だからこそ性器に異変を感じた場合は、早急に治療をすることが大切です。カンジダ症の特長を知っておきましょう。

こんな症状が出たときは要注意

男性と女性によって症状が異なります。主に女性の感染率が高く、ヨーグルト状のおりものが増加、性器にかゆみや炎症水泡からのただれが生じます。

男性は水泡ただれ炎症が顕著な症状です。包茎の人は感染率が高くなり、亀頭包皮炎を引き起こす原因にもなります。このような症状が出たら、治療を受けましょう。

自然治癒も期待できるが新しい問題も生まれる可能性

そのままにしていても、自然に治ることもあるのがカンジダ症です。免疫力さえ高くなれば治る期待を持つことができますが、そのままの状態で性行為をするようなことがあると、新しい問題が生まれることもあります。カンジダ症を他の人に移してしまうことや、性病感染者とセックスをすることでカンジダ症の傷から感染する可能性もあります。このリスクについては、よく理解しておくことが大切です。

しっかり治療をして予防をすることが大切

比較的治りやすい症状になりますので、しっかり治療をすることが大切です。また誰にもリスクがありますので、予防も非常に重要です。性器という隠す場所であるからこそ、通気性が悪くなり菌の繁殖を生みやすくなります。通気性こそカンジダ症予防に大切です。

症状が出やすいことをメリットに

性病は症状がでにくく、だからこそ他の人に移してしまうがちです。特にカンジダ症は症状が出やすい病気ですので、しっかり治療をすることができます。恥ずかしがらずに病院に行きましょう。

関連記事

  1. カンジダ症は新しい性病に罹ってしまう原因になることもある
  2. カンジダ症と向かい合うには免疫力を高めることが最大の防御になる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP